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抗がん剤の副作用対策に利用されるお客さまが増えています!フコイダン海皇寿×1箱

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2007/10/25 木曜日

「その治療何時まで続けるの?」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 25 10月 2007

大腸ガンの再発治療について
セカンドオピニオンに来られた患者さんがいます。
都立の有名なガン拠点病院で治療を続けておられる
まだ若い患者さんです。

すでにFOLFIRIという標準的抗癌剤治療を行い、
それが効かなくなった患者さんです。
当然ながら次は、
大腸ガンにとって
最後の標準治療であるFOLFOXという治療が提案され、
それを開始しました。

一般に大腸ガンの再発で

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2007/10/23 火曜日

「最高の贈り物」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 23 10月 2007

本日は、本当に嬉しいことがありました。

ある患者さんが、
突然、お酒のビンとおぼしき包みを差し出されました。
何年も通ってきている患者さんであり、
今まで一度も頂き物など無かった患者さんですから、
何事かとビックリしたら、
「先生、ありがとうございました。
今日でちょうど10年になりました。」
と言われました。

忘れていましたが、
ちょうど10年前の今日、
その患者さ

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コーヒーが女性の結腸がん抑制?

Filed under: ガン検診について - 23 10月 2007

コーヒーが女性の結腸がん抑制=男性は喫煙が悪影響?−厚労省研究班
コーヒーを多く飲む女性ほど、進行した結腸がんになりにくいことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。
コーヒーの大腸がん予防効果については海外で報告があるが、今回、男性では効果が見られなかった。研究班は「日本は男性の喫煙率が高く、その影響が残った可能性がある」としている。
研究班は1990年と93年、全国10地域の40〜69歳の男女約9万6000人を対象に、食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣を調査。2002年末まで追跡した。
この間に、1163人(男性726人、女性437人)が大腸がんになった。早期で発見されたがんと診断時既に進行していたがんに分け、さらに結腸と直腸の部位別に分けて、コーヒー摂取との関連を調べた。
その結果、女性では1日3杯以上飲む人で大腸がんになるリスクが低かったが、統計的な差はなかった。進行した結腸がんは、飲む量が多いほどリスクが低く、1日3杯以上飲む人はほとんど飲まない人の0.46倍だった。
男性は、部位別、進行度別のいずれもコーヒー摂取との関連が見られなかった。

☆『吉田先生のインタビュー』がご覧頂けます。
撮影 2006年6月21日
場所 吉田医院(診療所内)
☆『白畑教授のフコイダン効果について講演会』がご覧頂けます。
撮影 2005年12月11日
場所 京都大学
    ↓↓↓↓
http://www.1st-spirited.com/douga.html
吉田医院推奨する超低分子フコイダンサイト
フコイダン療法の無料電話相談はこちらまで
    ↓↓↓↓
http://www.ibest.jp/
 お問合せ電話番号 0120−655−355

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2007/10/21 日曜日

ガン予防の第一はメンタルヘルス

Filed under: ガンの自然治療 - 21 10月 2007

ガンを患う方は、何らかの要因がありますが忘れてはならない事は精神的健康(メンタルヘルス)です。

人間の免疫力は、日々の精神的な疲労やストレスによって上下しますが、精神的な影響により最大60%まで免疫力が低下すると言われております。

煙草の吸いすぎやお酒の飲みすぎはがんの元などと言われておりますが、一番基本的に大切なことは常に精神的に健康であることだと思います。

昔から「病は気から」という諺があるように気持ちの持ち方によって病気にもなれば健康になることもできるのです。

昔から中国では、「気」によってがんを克服する方法があります。薬も飲まずにただ「気」によってがんを完全に克服している人が沢山いるようです。

西洋医学は元来、治療(治すもの)ではなく悪くなったところを切除するか薬で抑えるだけの医学です。

東洋医学は、その逆に病んだ部位を根本的に治すことが目的です。

できることであれば、病む前に予防が一番なのでしょうが、元気なうちはなかなか節制は難しいものです。

せめて、心(気持ち)だけでも健康でいるよう心掛けましょう!

コーヒーを多く飲む男性ほど、膵臓がんになるリスクが低い!

Filed under: ガン検診について - 21 10月 2007

『コーヒーを多く飲む男性ほど、膵臓がんになるリスクが低い』
コーヒーを多く飲む男性ほど、膵臓(すいぞう)がんになるリスクが低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。横浜市で開かれている日本がん学会で5日発表した。
コーヒーは膵臓がんのリスクを高めるとの報告が1980年代に米国であり、その後ほぼ否定されたものの、一致した結果は出ていない。
研究班は90年から93年にかけて、全国10地域の40〜69歳の男女約10万人の生活習慣などを調査し、2003年末まで追跡した。
この間に233人(男性135人、女性98人)が膵臓がんになった。男女別にコーヒーの摂取頻度で5グループに分け、膵臓がんリスクを比較したところ、男性は摂取が多いほどリスクが低く、1日3杯以上のグループはほとんど飲まないグループの0.6倍だった。
女性ではこうした傾向は見られなかった。
また、抗酸化作用でがん予防の可能性が示唆される緑茶でも同様に5グループに分けて分析したが、男女とも摂取量とリスクとの間に関連が見られなかった。

 

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「休眠療法と私の違い?」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 21 10月 2007

以下のようなウラのコメントをいただきました。もしもご存知でしたら、金沢大学の高橋豊先生のがん休眠療法について
書いていただけませんか。
「癌サポート情報センター」のHPの各種がん>再発がんのところに
出ているのですが、この療法がどのくらい医師の間で評価されているのでしょうか。
ご存知でしたら教えてください。高橋先生の最大の業績は、
抗癌剤治療において、
「腫瘍の縮小なくして延命なし」

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2007/10/19 金曜日

「すぐに流される日本人?」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 19 10月 2007

今、巷では、
あるボクシング一家のことが話題になっているようです。

以前にも書きましたが、
ボクシングは、私の所属していた医局が、
ある有名なジムとのつながりがあり、
リングサイドの“ドクター”を何回も経験したことがあり、
(テレビデビューもしたことがあります)
今もチョットだけ興味があります。

世間を騒がせているあの一家については、
世に紹介されたときから、
世の中を

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「すぐに流される日本人?」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 19 10月 2007

今、巷では、
あるボクシング一家のことが話題になっているようです。

以前にも書きましたが、
ボクシングは、私の所属していた医局が、
ある有名なジムとのつながりがあり、
リングサイドの“ドクター”を何回も経験したことがあり、
(テレビデビューもしたことがあります)
今もチョットだけ興味があります。

世間を騒がせているあの一家については、
世に紹介されたときから、
世の中を

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2007/10/17 水曜日

「不可能・そんなことはできない」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 17 10月 2007

先日、ある遠方の患者さんのご家族から質問のメールをいただき、
それに対してある簡単なアドバイス書いて
返信をしたところ、
「その回答は無責任だ、そんなこと
できるわけがないではないか」
との返事をいただきました。

「できるわけがない」
で終わらせていたら、
何もできません。

私はけっして不可能なことをアドバイスしたのではありません。
チョットだけアタマを捻れば簡単に答え

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2007/10/15 月曜日

「ブランド病院」

Filed under: ガン治療と抗がん剤 - 15 10月 2007

「がんセンター」や「癌研病院」
あるいは「大学病院」などは、
輝かしい(?)ブランド病院です。

ブランドとはありがたいもので、
その名前だけで、
詳しい内容は知らなくても、
顧客をなんとなく納得させてしまいます。
ガン治療の顧客はすなわち患者さん、ご家族です。

知識を蓄えている患者さんであれば、
そのブランドが
如何なるものか知っていますので、
必ずしもそれに誘惑され

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